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当サイトでは、フライフィッシングに関する話題と、現在では幻の魚となってしまったヤマトイワナの探索記録及び捕獲記録を中心にお届けします。
特にメインコンテンツの1つである渓流遡行ガイドは作者が自分の足で収集した生の情報だけを掲載すべく力を入れており、下流域は元より可能な限り源流域まで遡行し、
その川で見たもの、感じた事を惜しみなく提供するつもりです。ただなんと言っても渓流魚は限りある我々フィッシャーの財産である事をくれぐれもお忘れ無く。
『どうか"キャッチ&リリース"を実践して下さい』
釣り人口が急増した今の時代に於いては、その渓に居る魚の数を減らす事無く、釣りを楽しむ発想の転換が求められています。 by ADAMS |
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当地山梨では3月1日から解禁を迎え、早2ヶ月近くが経とうとしていますが、ここで2箇所ほど渓の情報を載せておくことにします。
まずは、「石空川上流部」について。
他の渓と同様、ここ石空川上流にアクセスする林道も、例年通り4月25日までは通行止めの為、ゲートから徒歩で吊り橋まで出掛けて来ました。片道5km程の道のりです。吊り橋より下流2基目の堰堤から精進ヶ滝までの区間は、釣れる釣れない以前に、魚影が確認出来ませんでした。
石空川上流は、とても悲しいことになっています。魚の大きさに関係なく、釣った魚を持ち帰る行為はつつしみましょう。
それから、釜無川最源流部の支流「黒川」について。
4月18日に黒川へ出掛けた仲間のフライフィッシャーによると、こちらも釣れる釣れない以前に、魚影の確認が出来なかったとの事。工事関係者によると、仲間の作業員によって渓に青酸カリが撒かれたとの話を入手して来たそうな。
まぁ、こればかりは工事関係者の言うことがどこまで信憑性が有るか不明な為何とも言えませんが、当方が2年前に黒川へ出掛けた時は決して良い釣りが出来た訳では有りませんでしたが、それなりの釣果がありました。
この黒川は結構な人気河川なだけに、今後の釣り人の入渓状況が気になるところ。死に川になっていない事をただただ願うばかりです。 |
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