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当サイトでは、フライフィッシングに関する話題と、現在では幻の魚となってしまったヤマトイワナの探索記録及び捕獲記録を中心にお届けします。
特にメインコンテンツの1つである渓流遡行ガイドは作者が自分の足で収集した生の情報だけを掲載すべく力を入れており、下流域は元より可能な限り源流域まで遡行し、
その川で見たもの、感じた事を惜しみなく提供するつもりです。ただなんと言っても渓流魚は限りある我々フィッシャーの財産である事をくれぐれもお忘れ無く。
『どうか"キャッチ&リリース"を実践して下さい』
釣り人口が急増した今の時代に於いては、その渓に居る魚の数を減らす事無く、釣りを楽しむ発想の転換が求められています。 by ADAMS |
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【2011年07月26日】
昨シーズンは、仕事の合間に自宅から片道30分圏内の近場河川を中心にチョコチョコと出掛ける釣りスタイルでした。
今年も現在までに於いては、昨年同様にパッとしない釣行が続いています。
南アルプスの山並みを見上げると、以前みたいに何日も時間を掛けながら源流遡行やりたいなぁ…なんて釣り欲がふとした瞬間に蘇ります。
今はそんな暇も無く、あるいはそんな場合では無いというのが正直なところ。時々、カシミールで”山旅倶楽部 1/25,000”の地図を凝視しながら過去のルートや行きたい場所を追いかけて、
離脱症状を抑えたりしています。
そうそう、昨日、山梨のローカル番組で「ヤマトイワナ」がニュースになっていました。なんでもニッコウイワナをヤマトイワナの生息域に放流する人達が後を絶たないらしくて、
種の保存に向けて、全国で初めて違法放流に関する罰則規定を条例で定めるのだとか。
正直、一刻も早くその条例可決してって気持ちと、時すでに遅しって気持ちが入り乱れて複雑な心境です。
現在は、ヤマトイワナが生息している河川では、必ずと言っていいほどニッコウイワナとの交雑種が釣れてしまいます。
我々釣り人は、大きな魚を釣る事だけを目的にするのでは無く、本来あるべき自然を保持する努力とその意識を持たなければならないと思います。
まずなにより、違法放流は止めましょう!そして、希少種のキープも止めましょう!どうか"キャッチ&リリース"を実践して下さい。 |
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